Japan Security Analyst Conference 2021

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ開催方法について、オンライン開催を含めて検討しています。2020年12月上旬までには開催方法についてアナウンスする予定です。

日々発生するサイバー攻撃は、刻々と変化しており、そのようなインシデントの分析・対応を行う技術者もそれに応じてスキルアップが求められています。 一方で、インシデント分析・対応に関連した技術や知見が共有される場が国内で少ない現状を踏まえ、日本国内のセキュリティアナリストの底上げ行うために、 国内のセキュリティアナリストが一同に介し、インシデント分析・対応に関連する技術的な知見を共有し、日本全体でサイバー攻撃に対抗することが必要であると考えます。

JPCERT/CCでは、その思いからセキュリティインシデントを日々対応する現場のセキュリティアナリストが集い高度化するサイバー攻撃に対抗するための情報を共有することを目的にセキュリティインシデント分析・対応のための技術情報共有カンファレンス「Japan Security Analyst Conference」 (JSAC)を開催します。

本カンファレンスに参加してご自身の知見・技術・情報を日本国内のセキュリティアナリストと共有してみませんか?

今回から新たな取り組みとして、ワークショップの開催を予定しています。また、トラック数をこれまでのシングルトラックから2トラックに拡大し、より多くの情報が共有されるようにしていきます。

日時

2021年1月28日(木) 9:50~18:00 (9:20受付開始)

対象者

マルウエア分析者、フォレンジックアナリスト、SOC アナリスト、ネットワークセキュリティアナリスト、インシデントハンドラー、インテリジェンスアナリスト、セキュリティ研究者

定員

350名

主催

一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター

お問合せ先

Japan Security Analyst Conference 2021 受付窓口
E-mail: jsac2021@jpcert.or.jp


※本カンファレンスは、経済産業省より委託を受け、「令和2年度サイバー攻撃等国際連携対応調整事業」として実施するものです。



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